デザインの前に、水栓柱を用途からみた種類について勉強しましょう!

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水栓柱の種類

水栓柱の種類

 

水栓柱本体やパンの種類は素材・デザインなどの違いより様々な種類がございます。

本体の素材は一般的なコンクリート素材からサビに強いアルミ素材や樹脂素材、天然石などデザインを意識した商品などがあります。

パンの素材に関しては外の水回り商品の役割上、コンクリート素材やステンレス素材が多く水に強い素材を使用した商品が一般的です。

 

使用用途での水栓柱の高さの違いを理解しましょう

水栓柱の用途としては、家の外回り用の水栓口になりますので地面より高い所に水栓口を設けられるように地面に柱を立ててその上に蛇口を取り付ける商品が一般的ですが、水栓柱本体にも種類よって高さがいろいろとございますので立った状態で使用することが多いのか、しゃがんだ状態で使用することが多いのかなど使用環境によっても商品を選ぶことが大切です。これが一番大事な選択です。これを間違えるとせっかく作った立水栓が使いにくくなり、だれも使用しなくなってしまったということになりかねませんからね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

補助蛇口使用(2口タイプ)

蛇口の取り付けに関しましても、上部のみに取付がある物と、下部にも蛇口取付が付いている「補助蛇口仕様」の2口タイプ商品が最近の主流になっています、上部の蛇口で水を汲んで下部の蛇口にホースリールを付けて水撒きなどの使い方も出来ます。

なかなか一度ねじや金属バンドなどを使って固定したホースを外すのって億劫ですよね。億劫どころでなくしたくない。しませんよね。ということで2口タイプがキロでのご注文のほとんどになってきました。なかなかこのことを説明受けていないと、一つでいいかな

って思ってしまいますよね。

 

 

不凍水栓柱仕様

もう一つ大事な点があります。外の水回り商品という事で寒冷地で使用される方は「不凍水栓柱仕様」の商品を考える必要があります

「不凍水栓柱仕様」とは水栓柱の立ち上がり部分にたまった水を抜く機能で水が凍って中の水道管が破裂するのを防ぐ機能の付いた水栓柱となります、厳しい寒さが予想される地域では「不凍水栓柱仕様」の商品を選ぶのをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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